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辻褄(つじつま)が合う

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着物の仕立て・お直し・クリーニング
アシスターの松井です。

 

着物は日本の文化ですので
着物に関する慣用句もたくさんございます。

 

こちらのコーナーではそんな着物に関する慣用句をご紹介させていただきます。

 

今回の着物に関する慣用句は・・・

 

「辻褄(つじつま)が合う」

 

です!

 

ちなみに、

 

辻(つじ)とは お仕立てで縫い目が十字に合う部分のことを言います。

褄(つま)とは 着物の裾(すそ)の左右部分のことを言います。

 

褄は左右対称に合うようにお仕立てされています。

 

辻褄を合わせる

 

辻も褄も、仕上がりの良し悪しにかかわる
お仕立てではとても重要な箇所で、

 

本来、合わさるべきところが
きちんと 縫い合わさっていないとちぐはぐな着物になってしまい、

 

着用はもちろんのこと

 

畳むことさえままならない着物になってしまいます。

 

辻褄が合うとは
いずれも合うべき部分をさすことから、

 

道理などが合うことを「辻褄が合う」
ちぐはぐなことを「辻褄が合わない」

 

と使われるようになりました。

 

以上

 

豆知識でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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