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安室ちゃんの最後の衣装は浴衣だった!

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着物の仕立て・お直し・クリーニング
アシスターの松井です。

 

安室奈美恵さんが芸能界を引退して
ファンの方たちの間では「アムロス」なんて言葉も出てるようですね。

 

そんな安室ちゃんですが、
沖縄宜野湾市で行われた花火にお忍びで見物に行かれ

 

その時の衣装が・・・・

 

浴衣だったそうです!

 

安室ちゃんが着ていた浴衣を作られたのは
株式会社KAPUKIさんというところで
今、同じ浴衣の注文が殺到していて
予約しても2か月待ちだそうです。(うらやましい)

 

ちなみに安室ちゃんの着ていた浴衣は
ひょうたんの柄で、注染(ちゅうせん)という技法で染められています。

 

注染【ちゅうせん】とは?

注染(ちゅうせん)とは布に模様をつける日本の染色技法の一つ。主に手拭に使われる。
布の染めない部分に型紙で糊を付け、乾燥後に染める部分に土手を作り、
その土手の内側に染料を注いで布を染める。一度に多色を使って染めることができる。
染料は布の下側に抜けるため、布の芯まで染まり、裏表なく柄が鮮やかで色褪せしにくいことが特徴とされる。
wikipediaより

 

この注染という技法
使うほど柔らかい風合いが出て
素晴らしいものになります。

 

次世代に残したい日本の伝統技法ですね。

 

こういった感じで
有名人にガンガン着物や浴衣を着て頂けると
和装業界が盛り上がります!

 

全国のアムラーの皆様、着物を着ましょう!

 

アシスターは世界中の着物ファンを元気にします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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