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着物の裾(すそ)がダブついているのをお直しいたします。

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袋直し
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着物の仕立て・お直し・クリーニング
アシスターの松井です。

 

着物のクリーニングなどで
着物をお預かりした場合によくあるんですが、

 

裾(すそ)の当たりにたるみが寄って
ダブついている状態。

 

着物裾ダブつき

↑ハンガーに吊るしてみるとよくわかります。

 

着物ダブつき

↑あまり見栄えが良くないですね。

 

着物紬ダブつき

↑裏面

 

このような裾(すそ)のダブつきは

 

袋になっている

 

という表現をしまして
紬(つむぎ)の着物によくみられる状態です。

 

原因としては

 

経年劣化
湿気によって裏地が縮んでしまった
座った姿勢を続けたため腰あたりの生地が伸びた

などが考えられますが、

 

原因がなにであれ
この状態で着物を着ると
だらしなく見えてしまいます。

 

上の写真のようにここまでひどい状態だと
さすがにお召しになることが難しいので

 

裏地を伸ばす、
もしくは表地を縮めるお直しが必要になります。

 

その作業を

 

裾の袋直し(つりあい直し、たるみ直し)

 

と言います。

 

袋直し

袋直し

 


袋直しは10,800円~
※裾のダブつきの状態によってお値段が変わります。
※着物全体のシワをとるサービスは別料金です。

 

紬用の八掛は、
着尺用のものより縮みにくいものを使用するのですが
それでも裏地が縮んで裾がダブつくことが多くございます。

 

あまりにひどい状態だと
一度着物を解いて洗い張り
お仕立てが必要になり料金も高くなりますので

 

ダブつきが少し気になり始めたら
お早めにご依頼くださいませ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

お問い合わせはLINEからもできます

 

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