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着物・振袖のクリーニング全国対応しております

着物のお直し安いのが良い、でもきれいに仕上げて欲しいという方のために

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着物袖直し安い
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着物の仕立て・お直し・クリーニング
アシスターの松井です。

 

当社は着物一筋40年、
着物専門で営業しております。

 

着物は洋服ほど流行の盛衰が激しくなく
保存状態が良ければ30年40年前の着物でも
着ることができますので、

 

母から子へ
おばあさんから孫へ

 

といった形で代々受け継ぐことができる
素晴らしいものだと思います。

 

しかしながら、着物を長く着るために必要なのが

 

お直し

 

いわゆるメンテナンスです。

 

こちらのページでは
着物のお直し、当社がよくご依頼を受けるものを書いていきます。

 

半衿取り換え

 

半衿取り換え

 

半衿(はんえりとは
長襦袢(ながじゅばん:着物の下に着る下着のこと)に付ける衿(えり)のことです。

 

長襦袢の役割は
着物に皮脂や首の汚れ、汗が付かないようにするもので

 

半衿の役割は
長襦袢に首の汚れが付かないようにするためのものです。

 

着物を着た時に
衿元からチラッと見えますので
おしゃれのポイントにもなります。

 

しかしながら、この半衿
長襦袢に最初から付いているわけではないので
自分で取り付けるのが前提です。

 

最近では、
ファスナーや専用両面テープなどで
簡単に取り付けるものもありますが
基本は針と糸で自分で取り付けたり、取り換えたりします。

しかし、

 

半衿の取り付け・取り換えが手間がかかって面倒だ!

 

という方のために
アシスターでは和裁士が
半衿の取り付けや取り換えも行っております。

 

和裁士による半衿の取り付け・取り換え
気になる方はご依頼くださいませ。

 

 

裄直し

 

裄直し

 

着物の腕の部分を裄(ゆき)
その長さを裄丈(ゆきたけ)と言います。

 

着物の裄丈が短くて着られない

 

と中古着物をお持ちの方は
お悩みの方も多くいらっいゃいます。

 

着物の袖は手首が隠れるくらいの長さで着るのが一般的ですので
裄が短いと何かバランスが悪くなります。

 

なので、アシスターでは裄のお直しとして

 

割入れ【わりいれ】

 

という方法で対処します。

 

衿(えり)やおくみの縫い代部分

 

簡単に言うと
着物を着た時に見えない部分から
生地を取って

 

その生地を使い接いでいくことを割入れと言います。

 

柄物の着物ですと、
自然な感じに仕上げるのに
熟練の技術を要します

 

アシスターでは着物のプロの裄直しを行っております。

 

 

袖丈直し

 

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着物の腕の部分(矢印の部分)を袖(そで)
その長さを袖丈(そでたけ)と言います。

 

着物の袖丈が長すぎて着られないとか
短すぎて着られないという例は少ないですが、

 

袖丈によって着物を着た時の印象が変わります。

 

袖丈が長いとエレガントな印象
袖丈が短いと凛とした印象

 

になります。

 

通常は身長によって変わりますが、

 

一尺三寸(49.2cm)

 

を基準として、

 

身長や着物の柄によって
長くしたり短くしたりします。

 

アシスターの袖丈直しは
どんなふうに着たいかによって
袖丈の長さを変えられますよ!

 

袖丈直し、気になる方はまずはご相談くださいませ。

 

 

 

各種お問い合わせはLINEからもできます。

 

着物のお直しについて記事を増やしていきますので
お楽しみに!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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