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紬類の反物、お仕立てする前に湯通しをおすすめしております

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着物の仕立て・お直し・クリーニング
アシスターの松井です。

 

先染めの紬(つむぎ)類の反物は
お仕立てする前に湯通しをお勧めしています。

 

湯通し【ゆどおし】

 

別名ふかしとも言いまして、
文字通り、反物を洗剤の入ったお湯に通して

 

余分な糊と染料を抜く作業のことを言います。

 

(そのあと水で締めて干す)

 

なぜ湯通しするのかと言いますと
通常、紬(つむぎ)などを織る時に
糸に強い力がかかって切れないようにするため、
糸に糊をつけて織ります。

 

この糊は製造段階では必要なんですが、
織りあがった後には不要になります。

 

なので

 

反物から着物へ仕立ての前には
湯通しという作業が必要になってきます!

 

これをやらないと、

 

生地の風合いが悪くなり、
保管時にカビの原因にもなったりします。

 

糸に使われている糊の種類も
いろいろあって
反物に合わせてお湯の温度を加減したり調整が必要です。

 

紬などの織物の反物を買われて
お仕立てする際には気を付けておきましょうね!

 

アシスターでは
湯通しももちろんやってますよ!

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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