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着物の黄ばみ、汗抜きと丸洗いで防ぎましょう。

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着物クリーニング
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着物の仕立て・お直し・クリーニング
アシスターの松井です。

 

着物の京洗い=クリーニングについて動画をご覧ください

↓  ↓  ↓

 

着物をクリーニングして
収納したのに黄ばんでしまった・・・

 

というお悩みを聞くこともございます。

 

着物のクリーニング専門店以外でご依頼された場合には
そういったことがたまにあるかもしれません。

 

なぜクリーニングしたのに
着物が黄ばむのか?

 

その理由はですね、汚れには大きく分けて2種類あって
それぞれに適したクリーニング方法があるからです。

 

今回は2つのクリーニング方法について書いてみます。

 

京洗い(丸洗い)は油汚れ

 

着物のクリーニングで京洗い(丸洗い)と呼ばれているものがあります。

 

京洗いとはドライクリーニングを意味します。
一般的な着物のクリーニングというとこちらをイメージされる方が多いかもしれませんね。

 

ドライクリーニングは油汚れには強いですが、
水性の汚れは落としにくい性質を持っています。

 

つまり、

 

京洗いでは水溶性の汚れである汗の汚れは落ちにくいのです。

 

着物をクリーニングしたのに置いていたら
黄ばみが出てきたというのは
汗の汚れが残っているという原因からくるものです。

汗抜きは汗の汚れ

 

水溶性の汚れ(汗など)を落とすには水洗いがベストですが

 

大切なお着物を水に浸して洗うことはできないので

 

汗をよくかく部分

 

袖口・衿・脇・胴回り

 

を重点に水洗いを行います。

 

これを汗抜きといいます。

 

=======

 

クリーニングしたのに
黄ばんでしまった・・・

 

というのを防ぐには

 

上に書いた2つのクリーニング
京洗いと汗抜きをダブルでする必要がございます。

 

アシスターでは
大切な着物をきれいに着ていただきたいので
クリーニングの際には

 

京洗い&汗抜きのコース

 

をご準備しておりますので、
衣替えの時期には是非どうぞ。

 

お見積もりはこちらをクリック

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

とりあえずこんな汚れは大丈夫?といったお問い合わせはLINE@から

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